国民健康保険料の負担軽減を求めることについての陳情
受理日:令和5年6月5日
陳情05-5
付託委員会:保健福祉委員会
付託日:令和5年6月5日
審査日:令和5年6月22日
議決結果:※審査中
陳情5−5(写)
国民健康保険料の負担軽減を求めることについての陳情
陳情の趣旨
高すぎて払いたくても払えない国民健康保険料が、区民生活を圧迫しています。
年金生活者や非正規労働者、自営業者の命と健康を守る国民健康保険は、2023年度も値上げとなり21年連続です。国民健康保険制度には、他の医療保険制度にない扶養親族を含めた加入世帯全員の均等割があります。収入のない子どもから税(保険料)を徴収する問題のある制度となっています。子どもも対象の40歳未満の均等割は6万100円となり、介護保険納付金のある40歳以上の均等割は7万6,300円に引き上げです。もはや負担の限界を超えています。
区民は3年余り続くコロナで苦しみ、さらに異常な物価高騰で生活はますます疲弊しています。しかしこの間台東区は576億円という豊かな基金があるにもかかわらず、国保の減免・減額には取り組んできませんでした。誰もが安心して払える国民健康保険にするため、独自の減免・減額制度をつくるよう陳情いたします。
記
1 国民健康保険料均等割を18歳まで直ちに半額にしてください。
2 すべての国民健康保険料均等割を1万円以上引き下げてください。
以上
令和5年5月23日
台東区議会議長
森 喜美子 殿