「後期高齢者医療制度の即時廃止を求める意見書」提出を求めることについての陳情
受理日:平成22年6月3日
陳情22-18
付託委員会:保健福祉委員会
付託日:平成22年6月3日
審査日:平成22年6月18日
議決日:平成22年6月25日
議決結果:不採択(賛成多数)
陳情22−18(写)
「後期高齢者医療制度の即時廃止を求める意見書」提出を求めることについての陳情
<陳情の趣旨>
日頃、区民の生活の充実のためご奮闘されていることに心より敬意を表します。
後期高齢者医療制度が発足して3年目、第1期より高い第2期保険料が徴収されます。国保料より高い保険料に、新たな怒りも広がっています。
私たちの願いは、後期高齢者医療制度の即時廃止です。同時に高すぎる窓口負担の軽減、不足している医師・看護師の増員など、地域で起こっている医療崩壊を政治の責任で解決し、安心して医療が受けられることを望んでいます。
去る4月3日には、明治公園に1万1千人が集まって「後期高齢者医療制度はいますぐ廃止!安心の医療実現!」の集会を開催、別紙の「集会アピール」を確認し、地域からの行動を起こすことを決めました。私たちの共通の願いは、「いのちを守れ」です。ぜひ、地域の高齢者の声と実態を聞いて頂き、国に対して、下記内容の意見書を提出されますよう要請いたします。
<陳情事項>
1、後期高齢者医療制度をすみやかに廃止し、老人保健制度にもどすこと
2、後期高齢者に短期保険証、資格証明書の発行をやめること
以上
平成22年5月28日
台東区議会議長
鈴 木 茂 殿