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陳情 審査結果一覧

詳細情報

件名

台東区議会議員の定数を今より二人減らすことについての陳情

受理年月日

受理日:平成22年11月25日

受理番号

陳情22-33 

付託委員会

付託委員会:議会運営委員会
付託日:平成22年11月25日
審査日:平成22年12月2日

本会議議決結果

議決日:平成22年12月17日
議決結果:不採択(全員賛成)

内容

陳情22−33(写)
         台東区議会議員の定数を今より二人減らすことについての陳情
地方自治法第91条 市町村の議会の議員の定数は、条例で定める。
        議員の定数は、住民の10万人以上 20万人未満は34人を超えない範囲と法律で定められている。
現在台東区の人口は約16万8千人 34人の議員定数を2人減らして32人
  墨田区の人口は約24万人   38人の議員定数を6人減らして32人としている。
台東区はまだ議員定数の削減の余地があるのではないか。
現在、日本全体が10数年来の不況を抱えこの先まだ灰色の未来を手探りで進まざるを得ない状況である。区の財政収支も厳しい状態であるなかで、上野広小路地下駐車建設を始め台東病院建設、などいろいろと着手し実行してきたが、建築費・設備費・管理費などで、区の財政収支を圧迫する材料が増えつつある。
さらに、区民の高年齢化による医療費の増大と共に生活と介護支援などもあり、次の世代の負担はますます増大になりつつある。
中国の諺に「先ず隗より始めよ」とある。
区議会議員一人で、給与・賞与・調査費だけで年約1150万円+諸費の出費である。
台東区議会は平成19年に定数を二人削減したが、今回さらに二人削減をして30人として、削減効果を区の内外に伝え、区財政の危機感を議員・区職員・区民ともに共有して、安易な支出は避け、また高齢者医療抜本的対策と、台東区行政を危機感を持って刷新し、少しでも次の世代の負担を軽くすることが我々の役目ではないか。
議員の定数は、条例で決めることができる。
議員を二人削減して30人とすることを陳情する。
                                        以上
  平成22年11月12日
台東区議会議長
   鈴 木   茂 殿

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