凌雲橋へのエレベータの設置についての陳情
受理日:平成20年9月12日
陳情20-27
付託委員会:産業建設委員会
付託日:平成22年9月10日
審査日:平成22年9月28日
審査結果:採択(全員賛成)
議決日:平成22年10月21日
議決結果:採択(全員賛成)
陳情20−27(写)
凌雲橋へのエレベータの設置についての陳情
《陳情の趣旨》
鶯谷駅周辺まちづくり協議会は、鶯谷駅周辺地区における安全性・快適性の確保に向けた課題解消方策の検討、都市環境の変化を踏まえた有効な土地利用の促進方策の検討等、地区にふさわしいまちの将来のあり方の検討を行い、誰もが住みやすい・住み続けたいと思える魅力あるまちづくりを推進することを目的として活動を行っています。
本協議会で検討している地区の課題を解消するための方策は広範にわたり、ある程度の期間を要する内容も含まれているため、今後も継続して検討していくこととしていますが、以下の陳情項目については、早急に実施すべきものと考えており、行政担当機関において、検討・実施されるよう陳情いたします。
≪陳情事項≫
鶯谷駅南口が接続する区道台第62号線(凌雲橋)は、交通バリアフリー基本構想の準特定経路として位置づけられています。しかし、南口を利用する際には、歩行者は階段がある歩道の利用に限定されるため、高齢者をはじめ利用者は不便を強いられています。
そのため、凌雲橋の階段部分にエレベータを設置するよう陳情します。エレベータの設置により、バリアフリー化されている駅構内と連続した経路を確保することができます。
平成20年9月4日
台東区議会議長
木 下 悦 希 殿