区議会議員又は、各会派は日頃の議員活動の目的や成果を一般区民に広く知らせる事を求めることについての陳情
受理日:平成20年9月12日
陳情20-17
付託委員会:議会運営
付託日:平成20年9月12日
審査日:平成20年9月24日
審査結果:趣旨採択(全員賛成)
議決日:平成20年10月24日
議決結果:趣旨採択(全員賛成)
陳情20−17(写)
区議会議員又は、各会派は日頃の議員活動の目的や成果を一般区民に広く知らせる事を求めることについての陳情
区議会議員は、選挙時において自身の選挙のための活動報告を行うが、それ以後はどの様な議員活動を行っているかがなかなか見えてこない。
例えば区政調査研究費を使用して、毎年のように海外視察を行っている。
平成17年度、(計25人)
●イギリス(ロンドン エジンバラ)8人、
●アメリカ(ロス ラスベガス)5人、
●韓国(ソウル)9人、
●タイ(スマトラ)3人
平成18年度、(計8人)
●フィンランド共和国 8人
平成19年度(計25人)
●韓国 2人、+ 8人
●モンゴル(ウランバートル)1人
●カナダ(ケベック、モントリオール、オタワ)7人
●ベトナム、カンボジア 3人
●台湾(台北)4人
過去3年間に、延べ58人の議員が視察に行っているが、その目的や成果が解らない。
そのほかにも、国内視察、行政視察などの議員活動も数多く行われているが一般区民にはなかなか見えてこない。
議員活動の成果を一般区民が、情報を共有する意味でも議員または各会派が、1年に1回活動報告会または活動報告誌を作成して議員活動を一般区民に広くPRすべきである。
以上
平成20年8月25日
台東区議会議長
木 下 悦 希 殿