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陳情 審査結果一覧

詳細情報

件名

東京都に対して「消費税・その他の増税に反対の要望書」を提出することについての陳情

受理年月日

受理日:平成19年11月26日

受理番号

陳情19-46 

付託委員会

付託委員会:企画総務
付託日:平成19年11月26日
審査日:平成19年12月13日
審査結果:不採択(賛成多数)

本会議議決結果

議決日:平成19年12月18日
議決結果:不採択(賛成多数)

内容

陳情19−46(写)
   東京都に対して「消費税・その他の増税に反対の要望書」を提出することについての陳情
 昨今のニュースによると、東京都及び幾つかの知事が消費税等の税率の引き上げを容認するような報道があったが、これはいかがなものかと思う。
 国及び都も財政難と称し、増税・消費税等の税率の大幅な引き上げを、来年度にも予定している様におもえる。
 国でも都でも区でも家庭でも、現在の収入に見合った金額で予算を立て、支出を考慮すべきことは、子供でも分かる当たり前のことである。
各行政は、口では、豊かで安心のある生活を指導するとしながら、それを国民、都民・区民に様々な名目で増税を行おうとするのは、夢をみさせて金をしぼりとる商法とおなじである。
 私達・国民は過去より、いままで十分以上の税を納めてきた。
国、東京都、台東区の各行政機関が、国民が納税した金額を安易な使用(収入以上の支出)を続けてきた結果の財源不足であり、その責任は、各行政機関にある。
国民よりみれば、各行政機関の無駄使いが所所に見える。それを真剣に修正しようとせず、増税を進めるのは、不当であると言える。
一部の景気が良い企業と、安定している公務員等にはわからないかも知れないが私達・一般の区民は、生活必需品の値上がりと、収入の減少に憂慮している。
今後の、これ以上の国民、都民・区民に税負担のないことを望む。
東京都に対して「消費税・その他の増税に反対の要望書」を提出することを陳情する。
  平成19年11月19日
台東区議会議長
  木 下 悦 希 殿

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