台東区は、区長の再選を三期、在任12年までと規程することを求めることについての陳情
受理日:平成19年11月26日
陳情19-41
付託委員会:企画総務
付託日:平成19年11月26日
審査日:平成19年12月13日
審査結果:不採択(全員賛成)
議決日:平成19年12月18日
議決結果:不採択(全員賛成)
陳情19−41(写)
台東区は、区長の再選を三期、在任12年までと規程することを求めることについての陳情
知事の多選の是非がニュース等にでていました。
私は以前より、台東区は、区長の再選を三期、任期12年までと、規程してよいのではないかと考えていましたが、昨今、新聞紙上にて知事の多選の弊害が多く伝えられています。
例えば知事の権限の強大と、それによる独裁化やマンネリ化、談合や汚職、しがらみと、県民との目線のズレ、権力が長くなれば必ず腐敗する等と書かれています。
同じ地方自治体として、区長の権限の長期化は、マンネリ化を生み、時代の速い流れの時勢を汲み取れず、また区民との意識のずれを生ずる危険性が大いにあります。又長期に激務をこなしたため、自らの健康を損ない重大な危機に落ちいった元台東区長が存在したことは、皆様の知るところであります。
以上のことから、『台東区の区長であっては、長期の在任は多くの弊害が存在するため、区長の再選を三期、在任12年までが妥当と思えるため、これを規程することを陳情する。』
以上
平成19年11月5日
台東区議会議長
木 下 悦 希 殿