循環バス「東西めぐりん」の運行計画についての陳情
受理日:平成18年2月13日
陳情17-46
付託委員会:産業建設
付託日:平成18年2月13日
審査日:平成18年2月23日
議決結果:審議未了
陳情17−46(写)
循環バス「東西めぐりん」の運行計画についての陳情
この程、私たち谷中地域の多くの方々が、かねてから切望していた循環バス「めぐりん」が運行されることになり大変うれしく思っています。区議会をはじめ、区のご努力に感謝申しあげます。
ところが、昨年10月20日付けの「広報たいとう」の東西めぐりんの運行計画をみて、私たち谷中地域の住民の思いとあまりにもかけ離れたもので驚いているところであります。
町会長や谷中コミュニティー委員会の方々と相談すればこの様なコースには絶対ならないと思います。私たちは、より多くの方々に利用する機会を提供し、採算もあがる循環バスを願い、以下の項目を陳情致します。一方通行や狭い道路の多い谷中地域ですから、様々な制約があることは、承知しています。せっかく運行するのですから、よりベターなものにすることを願っています。私たちの切なる思いをお汲み取り頂きますようお願い申し上げます。
【陳情項目】
1.町会長や谷中コミュニティー委員会、まちづくり協議会の方々の要望や知恵を聴く機会をもって最終決定をして頂きたい。
⇒(よりベターなコースにするために住民参加で決定することが、コミュニティーバス本来のあり方であり、利用者も増えることになります。)
2.乗り換えなしで直接区役所に来られるようにルートを変更する。
⇒(区役所を接点に八の字のコースにして頂きたい。)
3.谷中真島町を通るコースにして頂きたい。
⇒(一方通行の変更やガードレールの付け替えは可能であります。私たちはそのための協力は惜しみません。)
4.全体の運行の遅延を防ぐため言問通りの一番渋滞する区間(根津方面の車線)は避けること。
その他、抜本的に改善するならたくさんありますが、よりベターなしかも変更可能な点を上げた次第です。
平成18年2月9日
台東区議会議長
実 川 利 隆 殿