消費税率の増税に反対することを求めることについての陳情
受理日:平成18年2月13日
陳情17-44
付託委員会:企画総務
付託日:平成18年2月13日
審査日:平成18年2月28日
審査結果:不採択(賛成多数)
議決日:平成18年3月24日
議決結果:不採択(賛成多数)
陳情17−44(写)
消費税率の増税に反対することを求めることについての陳情
陳情事項
1、消費税率の増税について台東区で反対の決議を上げ、政府に働きかけること
陳情の趣旨
政府は2007年には消費税率の10%から12%に引き上げようとしています。自民党税制調査会の柳沢伯夫会長が消費税率を10%程度に引き上げる必要性に言及、谷垣禎一財務相は段階的な引き上げに着手がのぞましいと評価しました。
06年、老年者控除の廃止、公的年金控除の縮小、配偶者特別控除などの廃止で台東区民の負担は約7億円と推測できます。社会保障制度や医療制度の改正で区民の負担が多くなっています。
消費税率が10%になると、それに倍する区民の税負担、中小業者にとっては消費税の小額滞納者がふえてしまいます。このようなことは、台東区の経済振興に大きな影響を与えるものと考えられます。
このような趣旨で消費税率の増税に反対することを政府に働きかけることを陳情します。
平成18年2月8日
台東区議会議長
実 川 利 隆 殿