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陳情 審査結果一覧

詳細情報

件名

――――――の経理問題等の解明についての陳情

受理年月日

受理日:平成26年2月5日

受理番号

陳情26-8 

付託委員会

付託委員会:文化・観光特別委員会
付託日:平成26年2月7日
審査日:平成26年6月13日

本会議議決結果

議決日:平成26年6月25日
議決結果:取り下げ許可(全員賛成)

内容

陳情26−8(写)
         ――――――の経理問題等の解明についての陳情
 江戸時代から浅草で生業を営んでいる我が家ですが、私の母は、終戦後すぐの昭和22年に嫁いでから、ずっと浅草をこよなく愛してきています。三社祭を見るのも好きで、ほおづき市も羽子板市も好きです。境内まで行けないとしても観音様に向かって、いつも手を合わせるようにしています。私達子供を6人無事に育て上げましたので、その感謝と、皆が幸せでありますようにと唱えています。そして浅草には、よく故郷の清水高等女学校の同級生や後輩が来ますので、とても自慢しています。
 さて新聞報道によるまでもなく、――――――の経理問題等は、地元民として甚だ情けないと同時に、一会員としても、区民としても憤りを禁じ得ません。それでも区当局は、補助金を出そう、予算化しようとの動きが出ていると聞くにつけ、行政に対し、4月の消費税増税を目前にして、私達庶民の、生業維持の為の大変な努力をどう考えてくれているのか、不信感さえ覚えます。
 両親からよく聞かされた話ですが、戦後、どちら様もそうでしょうが、復興に向けた苦労たるや大変なものでした。亡き父も、観光のまち浅草復興に向けて、微力ながら、若い力を生まれ育った浅草に傾注していた姿がありました。老いも若きも、なんとか浅草を再生したいとの思いで、その先達として、――――――が誕生したと聞いています。そんな往時の先人たちの純粋な気持ちに思いを馳せる時、昨今の醜聞は、紐泥たる思いでいっぱいです。早くきちんと解明してもらいたいです。
 国際観光立区を標榜する台東区。その主たる舞台は、私が大好きな浅草です。6年後の東京オリンピック・パラリンピックに向け、いろいろな行事がここで展開されていく事と思います。それゆえ、そのナビゲーターである、――――――の一連の諸問題を、原点に戻る形でクリアにして欲しいと願っています。我が誇り高き台東区が、更に世界に冠たる国際観光立区としての地位を不動のものとする為、この問題をないがしろにする事なく、果敢に問題解決に向け努力される事を強く切望するものです。
  平成26年2月5日
台東区議会議長
   和 泉 浩 司 殿

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