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陳情26-34 ――――――の経理問題に対する区の対応についての陳情

受理年月日 平成26年9月9日 受理番号 陳情26-34
委員会付託日 平成26年9月11日 付託委員会 文化・観光特別委員会
委員会審査日 平成27年2月10日
議決年月日 議決結果 審議未了
陳情26-34
  ――――――の経理問題に対する区の対応についての陳情

陳情26−34(写)
        ――――――の経理問題に対する区の対応についての陳情
 ――――――の不適切経理問題等は、国際観光立区を内外に標榜する台東区民として、ガバナンス、コンプライアンスが声高に叫ばれている中、納得がいかず憤りを禁じ得ません。それでも区当局では、補助金を出そう、予算化しようとの動きが出ていると聴くにつけ、行政に対し不信感さえ覚えます。原資は私たちの納めた血税であったり、町会費です。
 直近の新聞報道に対する、あるジャーナリストの言葉に「過ちがあったなら、訂正するのは当然。でも、遅きに失したのではないか。過ちがあれば、率直に認める事。でも、潔くないのではないか。過ちを訂正するなら、謝罪もするべきではないか・・・」とのくだりがありますが、まさに――――――に対する言葉にピッタリです。
 平成25年10月、台東区議会文化・観光特別委員会に提出された、――――――が――監査法人に依頼した「調査報告書」では、会長の――――氏は、使途不明金等不適切な経理があった事を認めました。しかも、こうした問題が明らかになるにつれ、区当局や浅草寺の再三の問いかけに対し否定していた――氏は、前会長の―――――氏から、現金400万円を自ら受け取り、保持していた事を発言。前会長も含め説明責任も履行されない相変わらずの隠蔽体質と言わざるをえない状況が続いています。領収書や支払調書もない旧職員への退職功労金等を含む、1,450万円の使途不明金、支払先不明のまま調査終了はあり得ません。もしいつまでも不明であるのであれば、通常、会長・前会長を含む役員により1,450万円を返還されるべきと考えます。平成26年6月26日開催の――――――臨時総会では、平成24年度決算書の修正に関しての説明で、「区の指導で金額を修正した」とか、「区の指導で計上した」と言ったくだりが出て来ていますが、こうした点も区の関与が実際あったのか、言い分けなのかハッキリして頂きたいと思います。更に、こうした透明性の確保されない団体の幹部役員が、区の各種委員会の委員に名を連ねている等も言語道断で、これを選び、未だ看過している区当局の姿勢にも問題があると思います。
 8月29日の東京新聞の報道によれば、今年の「東京時代まつり」が、区の補助金が減額されたため開催出来なくなったようになっていますが、一昨年までの――――――の会計報告がずさんであった事は否めず、結果、補助金の減額につながった事が認識されていません。反省も見られない現――――――執行部の姿勢に憤りを感じます。
 我が誇り高き台東区が、更に世界に冠たる国際観光立区としての地位を不動のものとする為、この問題をないがしろにする事なく、果敢に問題解決された上で、補助金が出される事を強く切望し、下記記載事項を貴議会で検討頂けますよう陳情致します。
                    記
1.台東区民が納得出来るよう、――――――における1,450万円の使途不明金が解明されるまで、血税の一部である一切の補助金を同連盟に出さないようお願い致します。
  平成26年9月9日
台東区議会議長
   和 泉 浩 司 殿